私もつい最近、おそらくネットサーフィンをしているときに知り、それからしばらくハマっています。
手元に『ライフハックプレス』の1、2号があります。引用すると、
lifehacksとは?この後も、解説は続くが、アメリカのITなんかの技術者たちが自分たちの技術の知恵というか、仕事の効率的な習慣を共有して「仕事をシンプルかつ楽しくするような習慣を生み出そう」としたのがはじまりだそうです。
「やる気を出す10の方法」
「すぐやる技術」
「ミーティングで眠くならない方法」
こうしたブログのエントリーをよく見るようになりました。いわゆる「lifehack」とよばれるものです。2005年はじめごろから、生活と仕事をシンプルかつ快適にするさまざまな技がブログなどで紹介されるようになったのです。(l「ifehacksとは何かを探る」 百式管理人 田口元 『ライフハックプレス創刊号』)
こういうのは、結構書店ではこの系統の本が売れています。勝間和代さんとか本田直之さんとかもこの雑誌の特集でインタビューされてます。
私は、仕事を効率的にするとかいうこういう話大好きです。
手帳術とか時間術とか、そんな本ついつい買っちゃいます。
ちょっとでも工夫して合理的になったとか効率的になったとかいうとうれしいじゃないですか。
話はクリスチャンからそれましたが、ライフ・ハックの上にクリスチャンをのっけると収まりがいいのか悪いのか。
クリスチャン生活をシンプルで楽しくするような習慣を生み出せまいかと思った次第です。
クリスチャンライフは、決して効率の上にだけのってるわけではないのは承知です。
しかし、本来シンプルで楽しいはずのクリスチャンライフですが、なにぶん信仰という目に見えないもので語るため往々にして精神的な世界の話で当事者以外にはわかりにくく、恵み=良かった点が伝わりにくいということがあります。
もちろん信仰だし、神様だし、人間の考えの枠を超えることもありますが。さくっと方法を工夫することでできることに焦点をあててしばらくブログで考えていきますね。

