2008年07月01日

クリスチャンのためのライフ・ハック

ライフ・ハックってなんじゃいなと思った方も多いと思います。
私もつい最近、おそらくネットサーフィンをしているときに知り、それからしばらくハマっています。
手元に『ライフハックプレス』の1、2号があります。引用すると、

lifehacksとは?
「やる気を出す10の方法」
「すぐやる技術」
「ミーティングで眠くならない方法」
こうしたブログのエントリーをよく見るようになりました。いわゆる「lifehack」とよばれるものです。2005年はじめごろから、生活と仕事をシンプルかつ快適にするさまざまな技がブログなどで紹介されるようになったのです。(l「ifehacksとは何かを探る」 百式管理人 田口元 『ライフハックプレス創刊号』)

この後も、解説は続くが、アメリカのITなんかの技術者たちが自分たちの技術の知恵というか、仕事の効率的な習慣を共有して「仕事をシンプルかつ楽しくするような習慣を生み出そう」としたのがはじまりだそうです。

こういうのは、結構書店ではこの系統の本が売れています。勝間和代さんとか本田直之さんとかもこの雑誌の特集でインタビューされてます。

私は、仕事を効率的にするとかいうこういう話大好きです。
手帳術とか時間術とか、そんな本ついつい買っちゃいます。
ちょっとでも工夫して合理的になったとか効率的になったとかいうとうれしいじゃないですか。

話はクリスチャンからそれましたが、ライフ・ハックの上にクリスチャンをのっけると収まりがいいのか悪いのか。
クリスチャン生活をシンプルで楽しくするような習慣を生み出せまいかと思った次第です。

クリスチャンライフは、決して効率の上にだけのってるわけではないのは承知です。
しかし、本来シンプルで楽しいはずのクリスチャンライフですが、なにぶん信仰という目に見えないもので語るため往々にして精神的な世界の話で当事者以外にはわかりにくく、恵み=良かった点が伝わりにくいということがあります。
もちろん信仰だし、神様だし、人間の考えの枠を超えることもありますが。さくっと方法を工夫することでできることに焦点をあててしばらくブログで考えていきますね。


2007年03月07日

キリスト教式の葬儀で

ブログ、キリスト教豆知識はじまりました。
豆知識といっても役立つかどうかわかりませんが、毎回適当に書いていきますね。

先日もうちの教会でお葬式がありました。
仏式とはそれはもう根本的に違うのですが、残念ながら私いまだ仏式のお葬式に出たことがありません。
キリスト教式はもう何十回と参列しておりますが。

参列する側がまず戸惑うのが、お香典の用意。

キリスト教式では、「御花料」と書いておけばまず問題はありません。
あと、入れるものは水引なしのタイプがいいようです。
水引にはいろいろと宗教的な意味合いがあるらしいので。
でも、うちもお葬式を出しましたが、水引タイプもいっぱいあったし特に気になりませんでした。
私も今回あわてて、ローソンに買いにいきましたが、キリスト教お勧めっぽい袋は置いていませんでした。
キリスト教書店等にいけば売っています。
私は昔はいっぱい買ってストックしておいて、お葬式の時は用意のない人にあげてましたが、そういうのはなんか準備が良すぎてよろしくないといわれたので反省してやめました。

もともとキリスト教でお葬式をする西欧諸国では葬儀にお金をもっていくという習慣はないようです。知り合いの外人に聞いてみました。花はもっていくかもと言っていました。
「御花料」日本的な習慣に対して、なんとか折り合いをつけた形です。

あと数珠を持って参列する人がいらっしゃいますが、数珠はいらないと思います。

このブログは日本福音宣教会のサイトのコーナーです。
日本福音宣教会http://www.senkyokai.com/
posted by ユリ at 01:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 冠婚葬祭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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